▼講師名
上田 真樹
うえだ まき

▼科目
ソルフェージュ科特別講師

▼プロフィール
東京生まれ。5歳の頃よりピアノを始め、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室、東京都立芸術高等学校音楽科作曲専攻を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学大学院研究科音楽学(ソルフェージュ)博士課程修了。論文『明治初期における西洋音楽用語の創成 –瀧村小太郎と音楽取調掛–』で、ソルフェージュ分野において国内初となる博士号を取得。博士(学術)。
作曲を高橋裕、加藤徹也、川井學の各氏に、ピアノを秋庭津代子、森正、故 小林睦子の各氏に、指揮法を故 村方千之氏に師事。第12回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第二位受賞。第18回朝日作曲賞(合唱組曲)受賞。これまでに、東京藝術大学及び東京藝術大学附属音楽高等学校(ソルフェージュ)、茨城県立水戸第三高等学校(音楽史)において非常勤講師を務める。
現在、国立音楽大学(音楽理論・ソルフェージュ等)、桐朋学園大学(スコアリーディング)各非常勤講師。日本音楽学会、音楽教育史学会、各会員。