▼講師名
服部 真紀子
はっとり まきこ

▼科目
ピアノ上級

▼プロフィール
武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。現在、武蔵野音楽大学講師。和幸音楽院上級科講師。ピティナ正会員、日本ピアノ教育連盟及び日本演奏連盟各会員。
15歳当時の師、中沢洋子氏のご紹介で安川加寿子氏の門下生となり、17歳の時に安川氏の下見として山岡優子氏と出会う。山岡氏より、「日本人の音を出してはいけない」と言われたことが私のピアノの取り組みの中心となり、アマデウス・ウェーバージンケ、アルヌルフ=フォン。アルニム、ポール・リドゥン、ケマル・ゲキチ、ヴィレム・ブロンズの諸氏の薫陶を仰ぐこととなる。2016年ポルトガルの夏期講習にてアリエ・ヴァルディ氏のレッスンを受講し氏より高評価を得るなどの海外講習会参加を含め、現在も年間5回ほど外人教授のレッスンを受講し研鑽を積んでいる。埼玉ピアノコンクール金賞受賞者やピティナ、日本ピアノ教育連盟などのコンペやオーディションで全国大会出場者の輩出、大宮光陵高校、武蔵野音大を中心とする受験においては100%の合格率を遂げている。和幸音楽院にて高2からピアノを始めたY.N.君が武蔵野音大卒業演奏会出演、大学院修了、ピアノ教育連盟オーディション全国大会出場まで果たせたこと、同じく和幸音楽院にて小6より指導してきたA.K.さんが武蔵野音大ヴィルトゥオーゾコースにトップ合格し学費半額の奨学生となったこと(2017年)、武蔵野音大入学時(当初は中位➧卒業演奏会出演)より指導してきたC.S.さんがウィーン私立(旧市立)音大大学院に8人の受験生からたった一人合格(2018年)し「面接官に音が綺麗と言われた。先生のお陰です。」と言われたこと、ピティナ指導者検定上級演奏検定に合格したI.S.さんから「音が綺麗、曲に相応しい解釈、特にスクリャービンはよく勉強していると高評価を得られた。今までこんなレッスンをしていただいたことはなかった。」と感謝のご報告をいただいたことは私の大きな喜びとなっている。以上の後進の指導と共に、ソロや室内楽のリサイタル、邦人作品の初演や録音などの演奏活動も意欲的に行っている。


▼稼働会場