第21回和幸ピアノコンクール本選

2021年3月20日(土・祝)
さいたま芸術劇場音楽ホール

審査員長  外山 準
副審査員長 中井 恒仁

審査員  居福 健太郎 國土 浩子 辻 春美 中田 雄一朗

今回で21回目となります、和幸ピアノコンクール本選が、埼玉県の芸術の発信地、さいたま芸術劇場音楽ホールで開催されました。2会場に縮小された今年の予選会には、それにも拘わらず、昨年を大きく上回る参加を頂き、一人の欠席者もなく、例年にも増してハイレベルな競演ステージを繰り広げた中、見事本選通過を果たされた、A部門(未就学児)~G部門(大学生・一般)まで、115名のピアノ学習者・愛好家による、美しくそして熱いピアノソロ演奏の競演ステージとなりました。
審査を終えた審査員の皆様も「今日の演奏は素晴らしかった」「感動しました」こんな言葉を沢山いただきました。コンクールですので、順位はつけなくてはいけませんが、第2位に相当する「審査員特別賞」が2つの部門に渡り複数受賞者になったことも、いかに皆様の演奏の素晴らしさを物語っているのではないでしょうか。
演奏に納得の行った方、そうでない方もいらっしゃる事でしょうが、それも一つの心の糧にして、今後のピアノライフに活かして頂きたいです。コロナウイルス感染問題がまだまだ終息には至らない中、この日のために演奏を磨き、それぞれの想いを込められて弾かれた音は芸術劇場のホール内のみならず、会場で聴かれた多くの人々の心にも心地よい響きを残してくれました。全ての参加者へ心よりの御礼を申し上げます。


<上位入賞者の発表>

E部門(中学生)
☆最優秀賞(第1位)

 松井 優花 
 副賞 埼玉スバル賞

☆審査員特別賞(第2位)
 安井 永樹 
 
☆優秀賞
 栗本 涼佑

☆奨励賞
 太田 和冴

F部門(高校生)
☆最優秀賞(第1位)
 北川 愛子
 副賞 埼玉スバル賞

☆審査員特別賞(第2位)*2名
 岡田 真子
 山田 一葉

☆奨励賞
 阿部 結菜

G部門(大学生・一般)
☆最優秀賞(第1位)
 川口 紫織
 副賞 埼玉スバル賞

☆審査員特別賞(第2位)
 山根 理恵

☆優秀賞
 滝沢 希子

☆奨励賞
 馬場 鮎子
 
上位入賞を果たされた皆様おめでとうございます!

*E・F・G部門向け審査員講評
講評:中井 恒仁先生
https://youtu.be/y-p4teGvyW8

♪E~G部門の皆様は、会場で表彰式ができませんでした事、お詫び申し上げます。次回開催では、本来の形でコンクール開催ができます事、スタッフ一同願っております。
A~D部門では簡易的ではございますが、当日結果の発表、及び表彰式を執り行いました。上位入賞者は以下の通りです。

A部門(未就学児)
*未就学児部門であるA部門は、その小さな体で精いっぱいの自己表現をされ、予選通過を果たされ本選のステージを立派に務められた皆さまへ敬意を表し、全員表彰(金賞・銀賞・銅賞のいずれか)とし、金賞受賞者より1名の方に最優秀賞を授与致しました。

☆最優秀賞
 近藤 真菜
 副賞:埼玉スバル賞

☆金賞
 近藤 真菜
 小林 結
 副賞 テイクチャンス賞
 瀬〆 瑞波
 副賞 和幸楽器賞

☆銀賞 
 富田 悠一郎  種村 美桜
 土戸 希美   福田 夢歩

☆銅賞
 遠藤 蒼空   加藤 晴久
 田中 晴梛   西林 真那
 清野 たく海  竹内 千尋
 朝倉 栞    村瀬 陽南
 杉本 陽香里  落合 美織
 徳田 百花   白石 陽都
 楠 悠都


B部門(小1~小2)
☆最優秀賞(第1位)

 熊野 光之助
 副賞:埼玉スバル賞


☆審査員特別賞(第2位)
 山村 紗瑛
 副賞:テイクチャンス賞

☆優秀賞
 畠中 菜帆  坂本 結斗
 熱田 弓月  酒巻 己香
 齋藤 鈴果  天草 さくら
 土戸 結菜

 
☆奨励賞

 髙見 亘  荒川 陽奈子
 安藤 碧  中根 虹菜
 石井 華菜

C部門(小学3・4年生)
☆最優秀賞(第1位)
 松本 莉埜 
 副賞:埼玉スバル賞

☆審査員特別賞(第2位)
 井上 恵輔
 副賞:テイクチャンス賞

☆優秀賞

 片庭 桜太   関根 芽愛
 河野 怜    近藤 真音
 荻原 帆乃音

☆奨励賞
 若山 さくら  中根 紗良
 笹嶺 麻乃   小堀 叶夢


D部門(小学5・6年生)
☆最優秀賞(第1位)
 荒川 利理佳
 副賞:埼玉スバル賞

☆審査員特別賞(第2位)*3名
 堺 里茉 
 谷井 瞳月
 荒川 唯花
 副賞:3名の方へテイクチャンス賞

優秀賞
 半田 真宙  北村 璃奈

 宇畑 美音  

☆奨励賞
 三瓶 花那  竹内 澪
 鈴木 睦   野島 颯太

※敬称略。 
 優秀賞、奨励賞は順位順でなく演奏順での掲載となります。

<後援団体様よりの副賞について>
当社は埼玉スバル株式会社のグループ企業となっております。埼玉スバルはご承知の通り車の販売会社ですが、世界のブランド車であるポルシェ、ジャガー、BMW等も扱っていると同時に、音のブランドでも有名なデンマークのバング&オルフセンの取り扱い店でもあります。また、食の文化も大切にされており、さいたま市に古くからある伝統の味「かっぱせんべい」の経営もされております。さいたま市に本社のある埼玉スバル株式会社の温かい心を皆様にお伝えすべく、当社コンクール第一位の方には「かっぱせんべい」を副賞として授与させていただいております。
A~D部門では第2位(審査員特別賞)の方に副賞として「テイクチャンス賞」が授与されました。こちらは当コンクール動画撮影にあたってもらっている撮影業者であるTAKECHANCE様よりの心温まる褒賞です。社名の由来は一瞬のシャッターチャンスをつかめ!こんな意味かと思えば、代表者の愛称が「タケちゃん」これをアルファベットで並べるとTAKECHAN ここから名づけられた説もあるとか・・・。事の真偽は謎です。