11月23日(火)ザ・シンフォニーホール(大阪府大阪市)で行われました『JOC50周年記念コンサート』に、和幸楽器大宮西口センター在籍の室賀律輝さん(高1)が出演されました。JOC(ジュニアオリジナルコンサート)は、日本国内をはじめ世界各国のヤマハ音楽教室で学ぶ15歳以下の子どもたちが、心に感じたことを曲にし、自ら演奏するコンサートです。そのJOCは2021年で50周年を迎え、今回はそれを記念する特別なコンサートです。
現在高校生の室賀さんが中学2年生の時に作った作品を、エレキベース(野々口さん)のサポートを加え気持ち良く演奏されました。

※室賀さんの演奏は、こちらからご覧いただけます


以下、ご本人にお聞きしました。

《ご出演された感想》
ヤマハの50周年記念ということもあり、大勢のスタッフが関わる大きなプロジェクトだというのを感じました。
パイプオルガンのある大きなホールで雰囲気の良い会場でした。
スポットライトなどの演出も豪華だったこともあり、お客さんも盛り上がっていた印象です。
自分も含めてスタッフの皆さん、お客さんと一丸になって楽しめました。
とにかく最初から最後まで、心から楽しかったです。

《将来の夢》
やはり音楽に関わる仕事をしたいと思っています。父がジャズトランぺッターで、自分自身もジャズが好きなので、ジャズ関係のことに携わりたいです。

《JOCについて》
10年やってきて、自分にとって大きな存在になっているので、作曲は続けていきたいですね。

《ジャズについて》
ジャズを演奏するにしても、やはりクラシックの基礎が大切だと思います。ショパンコンクールなどに出演されている人達の演奏を聴いた時、表現力の凄さを実感しました。技術を磨くためにもクラシックの練習も頑張ろうと思います。


学校では男声合唱部に入っていて、ピアノの伴奏や音感も身についているため、部員の指導を頼まれることも。
ヤマハは幼児科から始めたのですが、その経験が今こうして形になりヤマハをやっていて良かったと思っています。
これからも勉強との両立を図りつつ、小さい時から大好きな音楽を楽しみながら夢の実現を目指します。


室賀律輝さん、この度は本当におめでとうございます!
和幸楽器の生徒さんがこのような素晴らしい舞台で演奏された事を大変誇りに思います。
これからも夢の実現に向けて頑張ってください。
応援しています!